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らせんのいっぽ。
サークル情報だったりイロイロ?
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※もちネタばれあり。

ついにナナリーきたああああああああああああ!!!!ww

・・・ということで、今回最も印象的なシーンはもちろんナナリー登場なわけで。
まぁ、いきなりラストシーンから語るってのもあれなんで、ちゃんと最初から行きましょうか^^
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※ネタばれあるよ~^^

黒ルル(笑

前回感想と似たような始まり方ですいませんwww
※ネタばれありだよ~

黒ロロ(笑

さてさて、今回は学園の謎が大解明~!!ww
まぁ、ヴィレッタさんとロロもブリタニアサイドでした。な回。
※ネタばれあるよ。

えええええええええええええええええええええええ!!??(笑
小説版の記述と矛盾がwwwwwwwwwwww
さてさて、2話以来の感想ですw
いろいろ忙しかったもので^^;
レヴューを描き続けているサイトさんには尊敬のまなざしです(笑


さてさて、今回の5話ですが、
もうひたすらに「視点」からのアプローチのお話でしたw

天上人視点の代表格は、もちろん「ソレスタルビーイング」という、名前自体が天上人を意味する組織の人々。
前話や今話でも示されていた通り、アレルヤやティエリアの地上<宇宙思考。
他にも、俺ダム宣言(笑)をした刹那くんも、見下ろし視点の天上人思考といえるでしょうw
ちょい難しいのがスメラギさん。彼女の「予報」能力は最も天上人らしい能力です。けど、思考的にはそういう視点ではない模様。
他にも、ロックオンもそういう視点ではない雰囲気。

一方、地上人の代表格は、今はぶっちぎりでマリナさんかとw
地を這いずり回って国の未来を賭けてます。
他にもセルゲイさんとかいるけどねw

そして、重要な存在となってくると思われる沙慈やルイス。
彼らはある意味「中立」な視点として描かれているかと。
どっちにも転ぶけど、どっちにも転んでない。。。ってか「知らない」w
前話では沙慈なんかは、マリナさんと一緒に一見「わかってない」とされる地上視点を示していたわけですが、今回はそんな沙慈が宇宙へ上がって、「見下ろす」地球の美しさに圧倒されるお話。
今のところ、沙慈くんの物語内の役割は「そういうもの」なようです。
エンディング近くにおける「物語の中枢には無関係な一般人視点の」沙慈くんの言動・行動が、ある意味話の「まとめ」として機能しているというわかりやすい構図。
そんな沙慈くんが今後「物語の中枢に関係のある○○視点の」となったときが、きっと面白いww

まぁ、ぱっと見・・・
沙慈=地上人視点
ルイス=天上人視点
に分かれそうだよねw
そんでもってまたそこに救いができて、物語全体のテーマに近づく・・・
なんてことを勝手に想像(笑


まぁ、今後もしばらくはソレスタルビーイング(訳:天上人)を知ってる人は、ニヤニヤしながら見ていけると思います(笑
さてさて、なんだかんだ言ってアニメの感想を書くというのは初めてかもしれないw

けど、元々このブログを作った理由の半分はそれ目的なんでww

ってことで、注目(?)の新アニメ「機動戦士ガンダム00」が始まりましたね・・・!!
俺は特にアンチ種な人間ではなく、普通にすきで楽しんでいた人間ですので、00にも期待しまくりです^^b


さてさて、第01話「ソレスタルビーイング」の感想と、ちょっと作品全体を考えてみる。

以下、人名・組織名etc・・・Wikiなどを参考にしながら書きます(笑
なので、ネタバレ満載と思われますので注意!!ww


第一話の全体的な感想は、「よかったんじゃね?」というところw
いや、まぁ。。。OPとEDはどうかと思いますが・・・^^;
展開も思ったより早め。
近年のガンダムは、人間関係(キャラ描写)に力を入れる傾向があるので、第一話からこれだけストーリーが進むのは珍しいかも。
「ばら撒き→回収」型の模様。
というより今回の話が、主人公についてでも、ガンダムについてでも、世界背景についてでもなく、サブタイにあるとおり「ソレスタルビーイング」の掲示のために作られているからこういう構成。

いきなり、AEUやら人革連やらユニオンやら言われてちんぷんかんぷんなのはデフォ。
ここはまだ「わからねーよー!」って責める場面ではないです^^;

世界がどういう状態なのかも、特に情報収集をしていない視聴者の多くは知らない状態で、「ソレスタルビーイング」だけを開示。
けど、作中人物も、視聴者もこの組織のことすら「分からんです」状態。
けど、ただひとつ分かるのが・・・

矛盾

そういうお話。

ソレスタルビーイングという組織が矛盾を含んでいることはあまりにも明らかで、それでも分かってくれなさそうな視聴者に対しても「わからせる」ため、予告スポットからずっと言い続け、今回の話でも、ユニオンのエースパイロットグラハム・エーカーさんがとっても分かりやすく明言してくれています。
だから、「矛盾してるよ!!」って責める場面でもありません^^;

主人公サイドがこの矛盾に「気付く」お話というよりは、すでに「気付いている」お話のようなので(今回のスメラギさんの台詞を筆頭に)、メインヒロインと思われる王女マリナ・イスマイールとの絡みが気になるところです。

そんでもって、もうひとつ重要な絡みと当然思われるのが、今回出てきた「東京(日本)」の存在。
出てきた学生、沙慈(さじ)・クロスロードルイス・ハレヴィが物語の根幹に絡んでくるのは必然的。声優も入野自由斎藤千和だからねwww
どうな風に絡んでくるのか期待w
いやまぁ。。。「宇宙工学」専攻らしいので・・・絡む方向性は大体予想できますがw


この「ガンダム00」というアニメは2クール→間→2クールという変則的4クールアニメ(ギアスと同じ)なので、おそらく最初の2クールで「ソレスタルビーイング」という拠り所っを刹那がロストする気がします。
いや、普通の展開の速さで行けばロストまでは行かなくマイナス描写orメインヒロインと邂逅あたりでもよさげですが、予想以上に一話の進展が早かったので。結構早々にソレスタルビーイングにはボロが出ると考えてます。
むしろ、一度たりとも「作中正義」として語られることはない気がする。
組織トップのオヤジ(?)イオリア・シュヘンベルグがもろビジュアル的に悪役顔だし(笑


さてさて、公開情報を含め、おそらく重要な事象をピックアップ。
超絶ネタバレかも^^;

そもそも世界状況は、枯渇させてしまった化石燃料の代わりに、3基の軌道エレベーターと太陽光発電システムを巡り、主に「ユニオン」「人革連」「AEU」で戦争をしているわけです。
んでもって、化石燃料が枯渇しちゃった「アザディスタン王国」の第一王女が本作メインヒロインと思われるマリナ・イスマイール。

一方、そんな世界にいきなり出張って来たのがソレスタルビーイング。
けど実は、この組織が科学者イオリア・シュヘンベルグによって創設されたのは2100年頃。本作は2307年。
ようは、すでにあのオヤジ普通に考えれば死んでるんです(笑
まともに考えるならあの宣言映像はずっと昔に撮ったものを流しただけ。

じゃあ、今のトップは?

ってか、エネルギーを巡って戦ってる世界に「GNドライブ」という半永久機関
あのオヤジがどっかの金持ちか思想家かと思いきゃ「科学者」なので、おそらく開発したのはこいつで・・・

さて、いちいち「武力による」戦争の根絶をする必要があるんでしょうかね?^^



まぁ、なんにせよ・・・
黒田さんに期待wwwwwww


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